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カテゴリ:写真で遊ぶ( 10 )
オープニングパーティ初体験
22日、グループ展“『Vector Space』9人の写像”のオープニングパーティに顔を出してみました。
Vector Space公式サイト
会場
8/27(日)まで

それぞれの個性を打ち出した、かなり濃い目の、オトナによるオトナのためのグループ展でした。フレームによる展示以外にも、液晶モニターによる盛りだくさんのスライドショー、更に個別に用意したブック類も充実してる模様。(パーティでは、ブック類を見ることができませんでした。残念だけど、あの混雑ぶりでは仕方のないこと)

パーティも、大盛況。ちゃんとしたギャラリーで、ビールやワインを片手にほろ酔い加減で、色んな人とワイワイおしゃべり。初めての体験でした。良いものですね。

会場には色んな食べ物・飲み物が持ち込まれていましたが、こんなものを発見。
オープニングパーティ初体験_f0040718_0585535.jpg


Nikonようかん!!!

記念にお土産として持ち帰りました。これを持ってこられたNikonの人曰く、「塩」が特に美味しいとのこと。もったいないので?しばらく取っておこうかと思います。
by lirong | 2006-08-22 01:04 | 写真で遊ぶ
「STYLE 355」展、終了報告
 終了したのは11日と、一週間も前のことですが、実家に戻ってしまったこともあって、遅れてしまいました。こんな展示でした。



上段は左から
グロリオーサトルコキキョウピンポンマムトルコキキョウポピー
下段も左から
薔薇フリージアアガパンサスアネモネです。

続きはとても長いです。
by lirong | 2006-08-17 11:09 | 写真で遊ぶ
9日のお客様
みちこさんが来てくださいました。

 平日、6時過ぎには必ずギャラリーにいたのですが、この日に限り、夏風邪の悪化で立ち寄らず。みちこさん、ごめんなさい。

 そんな彼女は、真夏の光の中で見た、一瞬の残像のような(と、私が勝手に感じる)ポラロイド写真を撮られます。


 *今回は、展示に足を運んでくださった方で、WEB上で作品を公開されている方を「本日のお客様」として、私の勝手なコメントとともにご紹介させていただきました。このシリーズ、これでお仕舞です。
by lirong | 2006-08-13 23:31 | 写真で遊ぶ
8日のお客様
purple4さんがチビスケ君と、そしてciruelaさんが来てくださいました。

purple4さんは、夜景を中心に作品を撮っておられます。お名前の通り、特に紫に煙る黄昏時の作品群が私は好きです。そしてチビスケ君のデジカメスナップは、4歳とは思えない腕前です。

ciruelaさんは、日々の中のぼんやりとしたせつなさを感じつつ拝見しています。上手く言えないのですが、“ぼんやりと”というのがとても微妙なさじ加減で、そこが魅力的だなと。
by lirong | 2006-08-11 11:23 | 写真で遊ぶ
5日のお客様
神田ゆみこさん山川一さんヒカルさんコウジさんケイジさんが来てくださいました。

神田ゆみこさんは、イラストレーター。明るく楽しげでありながら、微妙にシュール。切り取り方が大胆で独特。

山川一さんは、写真をベースにCGで“異界”を作りこみしてます。ホラーなんだろうけれど、どことなくユーモラスな感じがしないでもないなぁと。

ヒカルさんには、数え切れないほどの魅力的な作品がありますが、特にモノクロのなんともいえない質感、タッチに魅かれます。

コウジさんは、とにかく色!カラー!私は密かに自分のことを「日本一のアグフアウルトラ100のストックを持っている素人」と勝手に思っていました。100本超、押入れに隠してます。ところがコウジさん、「ボクも、そのくらい持ってます!」とあっさり。何事も、簡単に日本一になれるものではない、と思い知りました(笑)。

ケイジさんは、まだ写真を始めてからそれほど経っていないとのことですが、とても印象に残る作風だなと思っております。コウジさんとはまた違う、色に対するコダワリを感じております。
by lirong | 2006-08-07 01:08 | 写真で遊ぶ
本日のお客様
こういちさんと、photoletterrainさんが来てくださいました。

こういちさんは、夜の風景を素材にして、あえて加工でウソっぽく見せてるのが面白いなと。身近な風景になればなるほど、微妙なシュールさ加減。

photoletterrainさんは、とにかく多作!!!そして、テーマを絞って追求することの素晴らしさをシミジミ思わずにはいられません。物語を感じることのできる写真です。そして、フィルムを使ったアナログ加工派です。私もですが。^^
by lirong | 2006-08-04 23:31 | 写真で遊ぶ
本日のお客様
初日、午前中に急襲!と、予告いただいた通り、ちぇぶさんと、みぎわさんが連れ立って会場に来てくださいました。

ちぇぶさんは針穴名人で、お手製ピンホールカメラで写し撮った横浜の風景は、空気の密度が違うのと同時に、見る人に時間の裂け目、オトシアナにスポンとおちいったような錯覚をさせる写真を撮る方。

みぎわさんは、以前に画像をアップさせていただいたように、アコーディオン弾く道化師さんです。彼女にとっては日常のひとコマとしても、私には微妙に非日常的、浮世離れした浮遊感があって不思議な面持ちにさせてくれます。(写真はこちらを見るといいかも)

どうもありがとうございました。

ああ、それにしても。
お二人が帰った後で、マットの天地が逆にセットアップされたものが3点あることに気がつきました。微妙に並びがヘンだなと思っていたのはそのせい。ギャラリーの人もたまたま不在だったこともあり、こっそり自分でフレームを分解して直しましたよ。
by lirong | 2006-07-31 23:53 | 写真で遊ぶ
東京の夜と一体化する
Self portrait / I do identification with the night of Tokyo.
逢魔が刻。足元の東京とリンクする一瞬。


More
by lirong | 2006-05-09 10:16 | 写真で遊ぶ
Lynch style?



非現実、無意識が交差する磁場。

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 クロスプロセスに再チャレンジ。相変わらず失敗ばかりなのですが、その中で少し面白いと思ったもの。

 映画「ブルー・ベルベット」のイザベラ・ロッセリーニの部屋に、こんな感じのスタンドがあって、ラストの方で重要な小道具になっていんじゃないかというおぼろげな記憶が。または、振りかえるとミステリー・マン(「ロスト・ハイウェイ」)や泣き女(「マルホランド・ドライブ」)がたたずんでいそうな…。

 場所は横浜のバー、ばら荘。長谷川潔展の後、このバーで行われていた石内都のバラ展を見ました。いい具合に古びた店内の雰囲気と、枯れゆくバラの写真は見事にマッチしておりました。

 ばら荘自体は、デヴィット・リンチ映画のような怪しいところではなく。とても居心地のいいお店でした。展示会自体は既に終わっていますが、1点だけはずーっと置いておかれるようです。
by lirong | 2006-03-18 19:14 | 写真で遊ぶ
Midnight arms


 真夜中に木の枝が、腕を広げて襲い掛かってくるような…。
 でも、本当は真昼に撮影したもの。雪の上に落ちていた枝。クロスプロセスしたポジフィルムはネガとして上がる。すると、雪の白い部分が限りなく黒に近い茄子紺に。まるで深い深い夜の闇のよう。
by lirong | 2006-02-20 01:14 | 写真で遊ぶ